脱毛の種類-どこで脱毛するか

1.自宅で

カミソリ、電気シェーバー、毛抜き、電気脱毛器、脱毛ワックス、除毛クリーム、
抑毛ローションなどで自分ンで処理する。
簡単に行うことができるが、肌への負担が大きい。

2.エステで

電気脱毛(ニードル脱毛)、光脱毛、ワックス脱毛など。
専用の器具を使用し、自宅ではできない処理を行うため、効果が高く長持ちし、
さらに肌への負担も少なく脱毛ができる。

3.医療機関で

国から認可を受けた医療機関でしか行えない脱毛があり、一般に医療レーザー脱毛と呼ばれる。
完全な医療行為とみなされるため、医師のみが施術を行う。
特徴として個人差はあるが、施術時に痛みを伴う。
また、医療行為なので保険がきくかと思いがちだが、多毛症などの病名が付けられない限り保険は
適用されず、自費扱いとなる。

 

一言に全身と言っても、ムダ毛をなくしたいパーツだけを、複数まとめて一度に施術していくというもので、身体中の無駄毛を無くしてしまうのが全身脱毛ではないということです。
時には、時間的な余裕がなくてムダ毛をカミソリで剃ったりする処理を怠けてしまう日も当然あります。ただ、脱毛の施術が完了していれば、普段からキレイなつるつる肌なのでケアを忘れたからと言って慌てなくていいのです。
とっかかりであるワキ脱毛の他にも関心があるなら、担当してくれるスタッフさんに、『ワキ以外の無駄毛にも困っている』と他のムダ毛のことを相談すれば、ぴったりの脱毛メニューを案内してくれます。
大部分が最も気になる部分であるワキ脱毛からチャレンジするということを耳にしますが、完了後何年か経ってからまた黒い無駄毛が顔を出して来るようでは、困りますよね。その一方で、皮膚科なら専門医がいて強力な威力のあるレーザー機器の使用が可能です。
美容サロンにおいては、有資格者ではなくでも使うことができるよう、法律内でできる領域の強さまでしか出力を上げられない設定のサロン向け脱毛器を使用しているために、処置回数を重ねなければなりません。
施術の間隔は、2か月以上はあけた方が一度やった施術で出てくる効果が、大きくなります。エステサロンにおいて脱毛するのであれば、毛周期のことも配慮して、施術間隔と施術の回数ををチョイスするようにしましょう。

 

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